ウインドウズ【ペイント】を使って図を塗りつぶしたい!その方法と失敗の原因とは?

2018年1月2日

色を選択して図を塗りつぶしてみましょう
小さな会社の事務員 たいこ です(^^)/

 

ペイントの便利な機能のひとつ、塗りつぶし!
同じ色で一気に色が濡れるので、早くてキレイな仕上がりが魅力です。

 

色の選択「色1」と「色2」の違いについて

 

「色1」は、線の色、図形の輪郭、ツールを使ったときの塗りつぶしの色になります。
「色2」は、消しゴムを使ったときと、図形を使ったときの塗りつぶしの色になります。

ペイントで色を選択する

通常は「色1」のみを使った方が分かりやすいと思います。

>関連記事:色1と色2って何が違う?どっちを使ってもいい?

 

ツールを使って図形を塗りつぶしてみよう

 

ペイントツールを使って塗りつぶす

「色1」にカラーパレッから色を選択します。
ツールの中から「塗りつぶし」(バケツのイラスト)を選択して、図形の中でクリックすると、線に囲まれた内側が、選択した色で塗りつぶされます。

 

ポイント
線を図形の中と同じ色で塗りつぶすか、背景と同じ色で塗りつぶすと、アウトラインのない状態の図形になります。

 

色の塗りつぶしが上手くいかないときの原因とは?

 

ペイントの図形ツールを使って色を塗りつぶすときは、基本的に失敗することはないはずです。

失敗する殆どの原因は、線が途切れてる場合です。

塗りつぶしの範囲は線で囲まれてるのが条件。
手書きの場合、なんらかの原因で線が途切れてる場合は、そこから色が流れ出るように、思った範囲ではないところまで、色がついてしまうことがあります。

表示→拡大 で、線が途切れてるところがないかチェックしてみてください。

 

【エクセル&ペイント】簡単バナーの作り方

ペイントとエクセルの基本操作についてはこちらで確認できます
参考記事はこちら「ペイント」の使い方<基本操作一覧>
参考記事はこちら「エクセル」の使い方<バナー作成編>

2018年1月2日

Posted by みずやたいこ